就職・転職活動に必要な書類

まず、就職活動に必要な書類ですが、一番に履歴書が挙げられます。
これは市販のものでも良いですが、書くときは丁寧に誤字に気を付けて手書きでしっかりと作成します。履歴書は採用担当者が一番はじめに目を通すものです。実際に面談する前にこの書類一枚で判断が決まってしまいますので、その点を心掛けることが重要です。

次に、新卒者の場合はエントリーシート、既卒者で転職活動の人は職務経歴書が必要になります。
エントリーシートは、入社の志望願書みたいなもので、志望理由や学生時代の活動についてなどの文章を書きます。フォーマットは企業ごとに異なっており、独自のエントリーシートを用意する企業も増えています。

既卒者の場合の職務経歴書は、履歴書レベルの入退職の経緯に加え、今までの業績を細かく記したものとなります。
職務経歴書についても市販の書類が販売されていますが、ワープロで作成するのも一般的です。
自分の経歴に向いているフォーマットを自由に選ぶとよいでしょう。

他に必要なものは、新卒者の場合は、学校でもらえる書類を取り寄せておくことが必要になります。
成績の証明書や卒業見込みの証明書、健康診断書や推薦書がそれにあたります。
事前に取り寄せることが可能なので、予め大目に取り寄せておくといざという時に助けになります。
既卒者の場合も、健康診断書や卒業証明が必要になる場合がありますので、すぐに取り寄せられるように実家に連絡を入れるなどして準備しておきましょう。
また、既卒者の場合は、作品や企画書などの成果物を用意しなくてはならない場合があります。職種によりますので、自分の関わった仕事で、人に見せられる範囲で形になっているものがある場合は、提出できるようにコピーなどをとっておくとよいでしょう。

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